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XLPE中における交流トリーの劣化体積の温度依存性

XLPE中における交流トリーの劣化体積の温度依存性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-063

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Temperature Dependence of Degraded Volume of AC Tree in XLPE

著者名: 永井 利直(明治大学),植原 弘明(明治大学),工藤 勝利(明治大学)

著者名(英語): Toshinao Nagai(Meiji University),Hiroaki Uehara(Meiji University),Katsutoshi Kudo(Meiji University)

キーワード: 電気トリー|温度特性|XLPE|フラクタル次元|劣化体積

要約(日本語): 交流トリーの進展特性は材料温度と密接に関わっており、交流トリーは高温になるにつれて、一般に進展しやすいことが知られている。しかしながら、温度とトリーの劣化体積(トリー部の体積)との関係については明らかにされていない。今回は、XLPE試料を用い、交流印加のもとで、トリーの長さ、劣化体積に及ぼす温度(室温から75℃)の影響を調査した。また、温度を変えた場合のトリーの3次元再構成像を作成し、そのフラクタル次元も計測した。トリーの長さ、トリーの劣化体積とも、温度が高くなるに従って、急激に大きくなる傾向を示した。また、フラクタル次元は、温度が高くなるにつれて、減少する傾向になった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 147 Kバイト

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