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電気トリー解析のためのウェーブレットを用いた局所フラクタル次元について

電気トリー解析のためのウェーブレットを用いた局所フラクタル次元について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-069

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Local Fractal dimension of electrical Tree using Wavelet

著者名: 藤井 雅治(愛媛大学),井堀 春生(愛媛大学),有井 清益(愛媛大学)

著者名(英語): Masaharu Fujii(Ehime University),Haruo Ihori(Ehime University),Kiyomitsu Arii(Ehime University)

キーワード: 電気トリー|ウェーブレット|局所フラクタル次元

要約(日本語): 電気トリーの解析方法として局所フラクタル次元を用いた方法を述べ、従来のフラクタル解析あるいはマルチフラクタル解析よりトリー解析には有用であることを述べる。さらにこの解析にウェーブレットを用いれば一意的に局所フラクタル次元が求まることを示す。局所フラクタル次元とはパターンを構成する点でのフラクタル次元を意味し、その点を中心としたある領域を計算領域とする。従来のフラクタル次元はパターン全体の平均的複雑さを数値化したものにすぎなかったが、これを用いれば、パターンの複雑さの分布が図式的に把握できるので、電気トリーの極性の違い等を数値的に評価できると考えられる。本研究ではさらに計算領域を指定しなくても求まるようウェーブレット用いて局所フラクタル次元が求まる方法について述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 69 Kバイト

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