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汚損したポリマー絶縁体漏れ電流の分析についての基礎的研究
汚損したポリマー絶縁体漏れ電流の分析についての基礎的研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-082
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Basic Study on Analysis for Leakage Current of Polluted Polymer Insulator
著者名: 菅原 丈留(秋田工業高等専門学校),長谷川 誠一(秋田工業高等専門学校)
著者名(英語): Takeru Sugawara(Akita National College of Technology),Seiichi Hasegawa(Akita National College of Technology)
キーワード: ポリマ一絶縁体|汚損絶縁体|漏れ電流|高調波電流|沿面放電|トラッキング破壊
要約(日本語): ポリマ一絶縁体は撥水性が良いので従来のセラミック絶縁体と比較しても台風や季節風が運んでくる海塩による塩害に強いとされている。しかし日照や降水を受け,さらに産業活動にともなう環境汚染に曝されると初期の撥水性が失われ汚損されやすくなる。その結果絶縁体表面をもれ電流が流れ,沿面放電が発生するようになる。この放電によって表面のポリマ?自体が変質し,最終的にはトラッキング破壊を起こす。この過程における高調波電流を分析し,絶縁体の劣化をいち早く検出する方法を実験検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 58 Kバイト
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