高圧電動機のオンライン部分放電計測技術の開発(3)- 電動機部分放電モニタの開発 -
高圧電動機のオンライン部分放電計測技術の開発(3)- 電動機部分放電モニタの開発 -
カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-086
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of On-line Partial Discharge Monitoring Technique for High-Voltage Motors (3)- Development of On-line Partial Discharge Monitor for High-Voltage Motors -
著者名: 釣本 崇夫(三菱電機),兼田 吉治(三菱電機),浦川 伸夫(三菱電機),竹野 正宏(三菱電機),栃尾 篤(原子力安全システム研究所)
著者名(英語): Takao Tsurimoto(Mitsubishi Electric Corporation),Yoshiharu Kaneda(Mitsubishi Electric Corporation),Nobuo Urakawa(Mitsubishi Electric Corporation),Masahiro Takeno(Mitsubishi Electric Corporation),Atsushi Tochio(Institute of Nuclear Safety System,Incorporated)
キーワード: 高圧電動機|部分放電|オンラインモニター|測温センサ|RTD|接地線
要約(日本語): 高圧電動機オンライン部分放電モニタを開発し、原子力発電所で稼働中の電動機を用いて実機検証を行った。この部分放電モニタは、高周波狭帯域検出と2つの周波数帯域間の信号強度の相関関係から信号の識別・ノイズ除去を行い、ノートパソコンにより計測制御・データ解析・データ管理を行う。電動機固定子スロット内に既設の測温センサ、または接地線から、部分放電信号を検出し、部分放電のトレンドや位相特性から絶縁異常を監視することが可能となった。また、工場試験では動力線口出しに設置した結合コンデンサによっても、部分放電を検出し、放電源の識別ができることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 249 Kバイト
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