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液面バリア放電による誘電液体内のEHD現象に関する研究 第5報-コロナ風と液流の可視化-
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-111
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of EHD Phenomena in Dielectric Liquids Induced by Corona Discharge on Liquid Surface Barrier-No.5, Visualization of Gas-Phase and Liquid-Phase EHD Flows-
著者名: 井上 考介(東海大学),大山龍一郎 (東海大学)
著者名(英語): Kosuke Inoue(Tokai University),Ryu-ichiro Ohyama(Tokai University)
キーワード: EHD流動|コロナ放電|コロナ風|シュリーレン法
要約(日本語): 著者らは、誘電液体を満たした針対平板電極系において、気中の針電極で交流コロナ放電が発生するのと同時に液体内EHD流動が誘起されることを発見し、これまでにPIV法やシュリーレン法を用いてEHD流動のパターンならびに流速分布などを得てきた。その結果、EHD流動は液体-気相界面現象であり、イオンドラグ効果、コロナ風による摩擦効果が主に作用して誘起されると考えられる結果を得ている。そこで本研究では、このコロナ風のEHD効果について検討するために、コロナ風による気相EHD流場を可視化したところ、誘電液体中の液相EHD流動の誘起に符合する結果が得られた。本報ではこれらの可視化実験の結果について報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 144 Kバイト
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