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酸素雰囲気中における球状活性炭の帯磁率とESR

酸素雰囲気中における球状活性炭の帯磁率とESR

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-126

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Magnetic susceptibility and electron spin resonance of beads-shapedactivated carbon in oxygen atmosphere

著者名: 今福 修司(日本大学),河村 清(日本大学)

著者名(英語): Syuji Imafuku(Nihon University),kiyosi Kawamura(Nihon University)

キーワード: 活性炭|ESR|帯磁率|酸素

要約(日本語): 球状活性炭の帯磁率を4.2Kと300Kの間で減圧した酸素雰囲気中で測定したところ10<-4/sup>~10<-3/sup>torrの圧力下で50K付近に顕著なピークを観測した。このピークは圧力を下げると徐々に小さくなり、10<-6/sup>torrあたりでほとんど観測されなくなる。同様な実験をESRで行い4.2Kと300Kの間で吸収強度の温度依存を調べたところ酸素圧に非常に敏感な結果が得られ、0.1torrで50K付近に鋭いピークを観測した。このピークも酸素圧を下げると徐々に小さくなりつぶれていく。また酸素圧を上げてもピークは観測できなくなっていくことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 80 Kバイト

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