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抗電界と強誘電性疲労の関連

抗電界と強誘電性疲労の関連

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-139

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Relation of Coercive Field and Ferroelectric Fatigue

著者名: 福長 隆之(足利工業大学),荘司 和男(足利工業大学),坂田 好一郎(東京理科大学)

著者名(英語): Takayuki Fukunaga(Ashikaga Institute of Technology),Kazuo Shoji(Ashikaga Institute of Technology),Koichiro Sakata(Science University of Tokyo)

キーワード: 強誘電性疲労|抗電界|セラミックス|BaTiO3|残留分極

要約(日本語): 抗電界と強誘電性疲労の関連について研究した.その目的のため,BaTiO3セラミックスに特性制御を施し,抗電界Ecを制御した.これにより,Ec=111kV/mおよびEc=1560kV/mの試料が得られた.これらの試料に対して強誘電性疲労試験を行った結果,高抗電界試料における強誘電性疲労の進行は極めて速く,低抗電界試料におけるものとは全く異なる挙動を示すことがわかった.これより,抗電界と強誘電性疲労の間に密接な関連があることが確認できた.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 57 Kバイト

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