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海中作業用ロボットへの非接触給電に関する基礎的検討
海中作業用ロボットへの非接触給電に関する基礎的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-165
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Fundamental Considerations on cotactless power transmission for a robot in the sea
著者名: 小畑 裕司(東北大学),佐藤 文博(東北学院大学),松木 英敏(東北大学)
著者名(英語): Obata Yuji(Tohoku University),Sato Fumihiro(Tohoku Gakuin University),Matuki Hidetosi(Tohoku University)
キーワード: 非接触給電
要約(日本語): 今後の海洋開発の本格化に伴い、海中において非接触給電が出来れば電源と機器の分離が可能となり電気伝導度の存在する海中において、充電作業を安全かつ簡単に行うことが出来る。本検討においては、非接触給電法の一つとして提案されているCLPS法を海中において適用することを想定し、そのために基礎的事項について考察を加えた。まず、コイルの保護、防水のためにシールディングを考える必要があり、ギャップ長をシールディング長とみなした。二次側にある負荷が接続された場合に最適な効率で電力伝送が可能なコイルを設計することを考え、そのパラメータとなる相互インダクタンス、自己インダクタンスの算出を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 66 Kバイト
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