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生体磁気刺激の局在性の検討

生体磁気刺激の局在性の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 2-186

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A study on localization of magnetic stimulation

著者名: 湯ノ口 万友(鹿児島大学),渕上 智徳(鹿児島大学)

著者名(英語): Kazutomo Yunokuchi(Kagoshima University),Tomonori Fuchigami(Kagoshima University)

キーワード: 磁気刺激|局在性|誘導電界|活動関数|エネルギー

要約(日本語): 生体磁気刺激法は、従来の電気刺激法に比べて非侵襲で、手軽に神経等を刺激できることから臨床の神経機能診断等に盛んに用いられている。しかし、磁気刺激による神経興奮部位の同定は未だ不十分である。刺激の局在性を評価するために、誘導電界の勾配を指標とした活導関数が提案されているが、興奮部位の同定には誘導電界の大きさも重要な因子と考えられる。本研究では、活導関数と誘導電界の大きさの両方を考慮に入れた指標を提案し、人の腕を磁気刺激することによって得られる誘発筋活動電位の測定結果と体積導体モデル中の誘導電界分布を比較することによって、磁気刺激の局在性をより明確にする。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 380 Kバイト

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