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感温磁性体による高温ハイパーサーミアに関する基礎的検討
感温磁性体による高温ハイパーサーミアに関する基礎的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 2-188
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): The basic consideration of high-temperature hyperthermia utilizing thermosensitive magnetic materials.
著者名: 村上 晶子(東北大学),松木 英敏(東北大学),山田 章吾(東北大学)
著者名(英語): Akiko Murakami(School of Medicine Touhoku University ),Hidetoshi Matsuki(School of Medicine Touhoku University ),Syougo Yamada(School of Medicine Touhoku University )
キーワード: ハイパーサーミア
要約(日本語): がん組織に対する治療法として注目されてきたハイサーミアは,現在既に電磁加温方式を中心に臨床応用され治療成績をあげつつあるが、ある程度腫瘍が大きいと加温をした際に中心部と辺縁部で温度差異が生じる。中心部は充分に加温したつもりでも、辺縁部は低温のままで癌細胞が生き残るおそれがある。そこで、加温温度を通常よりも高温とすることで辺縁部の癌細胞も殺すことを目的とする高温ハイパーサーミアが考案されている。今回は加温方式にソフトヒーティング法を用い、加温素子の発熱特性を測定する為に必要な励磁コイルの諸特性及び加温素子のインダクタンスの温度特性の測定結果について報告する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 64 Kバイト
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