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SAW発振器の回路構成に関する一考察

SAW発振器の回路構成に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-007

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Consideration on Configuration of SAW Oscillator Circuits.

著者名: 福田 征史(日本大学),作田 幸憲(日本大学),関根 好文(日本大学)

著者名(英語): Masafumi Fukuda(Nihon University),Yukinori Sakuta(Nihon University),Yoshifumi Sekine(Nihon University)

キーワード: SAW発振器|位相雑音|無誘導周波数|電力伝送利得

要約(日本語): SAW発振器は水晶振動子に比べ大電力で使用可能なことから極めて低位相雑音の発振器が期待できる。しかし,一般に発振器の構成には種々のものがあり,低位相雑音化の点でどのような構成がよいか,十分には明らかになっていない。そこで我々は,発振回路の開回路についての計算機シミュレーションに基づいて、低位相雑音化の観点から、発振回路の構成として従来からよく使用されているコルピッツ形の回路構成とSAW共振子を無誘導周波数で用いる形式の回路構成について検討を行った。その結果,発振信号電力を効率よく得る上でfr発振器の構成が有利であることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 134 Kバイト

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