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任意形状EL素子の最適駆動方法に関する研究

任意形状EL素子の最適駆動方法に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-008

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A study of optimized driving method of arbitrary shaped Electoroluminescent

著者名: 北田 恭行(工学院大学),増田 昇(工学院大学),山崎 貞郎(工学院大学),中根 央(工学院大学)

著者名(英語): Yasuyuki Kitada(Kogakuin University),Noboru Masuda(Kogakuin University),Sadao Yamazaki(Kogakuin University),Hiroshi Nakane(Kogakuin University)

キーワード: エレクトロルミネセント|駆動回路

要約(日本語): EL素子には種々の形状なものがあり、そのため駆動回路の負荷であるEL素子のインピーダンスは異なっている。EL素子の用途を拡大させるためには、インピーダンスが異なるEL素子に対して最適条件で共通に使用できる駆動回路が必要になる。本研究では、無機分散型交流駆動EL素子を対象として、パネル型およびケーブル状の等価抵抗および等価容量を実測した。次に、これらの値と駆動回路の共振特性に着目し、EL素子のインピーダンスが多少変動しても電力損失が少なく、さらに、入力インピーダンスの改善を行い低消費電力化がなされた駆動回路を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 55 Kバイト

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