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変調型絶縁物電極による生体信号計測システムの基礎的検討

変調型絶縁物電極による生体信号計測システムの基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-022

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Capacitive Biomedical Electrode by Ferroelectric Modulator

著者名: 岡崎 譲(武蔵工業大学),中添淳 (武蔵工業大学)

著者名(英語): Yuzuru Okazaki(Musashi Institute of Technology),Jun Nakazoe(Musashi Institute of Technology)

キーワード: 生体用電極|変調器|生体信号|生体計測|強誘電体

要約(日本語): 生体電気信号は数μV~数mV程度であり、その周波数帯域は0.01Hz~10kHzの範囲にあるといわれている。最近の脳死判定にかかる脳死の扱いにともない、直流まで計測できるシステムが必要であると考えている。本研究では、強誘電体薄膜を用いた変調型電極システムを提案する。これは電極を交流で励振し、生体電気信号の電位により、誘電性物質による電極静電容量の点対称形電圧-電荷特性を非点対称形に偏移させ、電荷の変化成分に発生する励振波の偶数次高調波成分を検出するもので直流増幅器を構成できることを確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 73 Kバイト

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