無拘束呼吸・心拍検出システム
無拘束呼吸・心拍検出システム
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-023
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Development of Non-Restraint Respiration and Cardiobilistram Detection System
著者名: 長田 知明(法政大学),川端 邦明(理化学研究所),稲垣 克彦(東海大学),小林 尚登(法政大学)
著者名(英語): tomoaki osada(Hosei University),kuniaki kawabata(The Inst. of Physical and Chemical Research),katuhiko inagaki(Tokai University),hisato kobayashi(Hosei University)
キーワード: 生体信号|無拘束計測|圧力センサ|ウェーブレット変換
要約(日本語): 人間の生体信号を計測する場合,従来の拘束型センサを用いると被験者に与える肉体的・精神的苦痛が大きいため長時間の計測には向かない.そこで,本研究ではスプリングマットレス,圧力センサ(FSR),圧力センサコントローラ(アクティブフィルタ,マルチプレクサ),ホストコンピュータから構成されるベッドを開発し,睡眠中の生体信号(呼吸.心拍)を無拘束・無侵襲かつ長時間計測できるシステムを提案する.このシステムから得られるデータは呼吸と心拍が混合した曲線となってしまう.そこで混合波形からそれぞれの曲線を抽出する手法としてウェーブレット変換を用いた.そしてこのシステムを用いて実際に1時間の計測を行い、医療機器による測定データとの比較実験を行った.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 257 Kバイト
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