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GAを用いた超音波パルス変調パターンの生成における遺伝子コード化の検討
GAを用いた超音波パルス変調パターンの生成における遺伝子コード化の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-030
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Consideration on Genotype Coding in Generation of Accoustic Pulse Modulation Pattern using the GA
著者名: 大木 誠(鳥取大学),田渕 州一郎(鳥取大学),大北正昭 (鳥取大学)
著者名(英語): Makoto Ohki(Tottori University),Shuichiro Tabuchi(Tottori University),Masaaki Ohkita(Tottori University)
キーワード: 遺伝的アルゴリズム|超音波センサ|パルスパターン
要約(日本語): 複数の超音波距離センサを同時に動作させ測距を行おうとすると,他のセンサからの信号と混信を起こしてしまい,正確な距離測定ができなくなる.そこで,他のセンサからの混信を防ぐために,遺伝的アルゴリズム(GA)を用いて,パルス変調波のパルス・パターンを生成する.GAを用いてパルス変調波のパルス・パターンを生成する手法としては,パルス間隔を遺伝子コードとして用いる手法が提案されてるが,その手法では最適化の過程は,初期個体に大きく依存してしまう.ここでは,選択リストの選択番号を遺伝子コードとして用いる手法を提案し,検討を行う.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 71 Kバイト
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