1
/
の
1
人工生命型発見システムによる光学部品設計法
人工生命型発見システムによる光学部品設計法
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-034
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Method for Lens Design Using Artificial Life Type Discovery System
著者名: 芹川 聖一(九州工業大学),森田 一浩(九州工業大学),下村 輝夫(九州工業大学)
著者名(英語): Seiichi,Serikawa|Kazuhiro,Morita|Teruo,Shimomura
キーワード: レンズ設計|光学部品|人工生命|遺伝的プログラミング
要約(日本語): 人工生命型発見システム(S-System)を用いると、入出力条件を与えるだけで、予備知識なしに様々な関数(法則)、図形、電子回路を自動的に発見する 。本研究ではこれを光学部品設計に応用した。この方法は、光源の位置、光の出射条件(例えば、1点に集める、均一に放射する等)を設定するだけで、その条件に合うような部品形状を自動的に発見する。本システムでは子孫生成時に有性生殖・無性生殖の概念を導入した。遺伝子構造の全く等しい虫を同種、それ以外を異種とみなす。交叉は同種間のみで行われる(有性生殖)。現時点では、必ずしも最適な形状ばかりではないが、人間が容易に考え出せない形状を発見することもある。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 61 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
