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規格化エントロピーを評価関数とする劣化画像のパラメータ推定手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-038
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Parameter Estimation method of A Degraded Image Using Normalized Entropy as Evaluation Criterion
著者名: 玉置 友一(千葉経済大学),舟久保 登(都立科学技術大学)
著者名(英語): Tomokazu Tamaoki(Chiba Keizai Junior College),Noboru Funakubo(Tokyo Metropolitan Institute of Technology)
キーワード: 画像復元|劣化画像|エントロピー|パラメータ推定|評価基準
要約(日本語): 焦点深度の合わない位置で観測された画像は、ぼけた劣化画像となる。この劣化画像を復元するために、用いられたレンズ系の点拡がり関数のパラメータを推定するための評価基準について検討した。この評価基準は評価領域での画素値の出現確率に基づいてエントロピーを計算するものである。従来報告されている相関係数による方法はいくつかの極値を持つが、本方式は原理的に単一の極値をとるので解を特定しやすい。この特長を利用すれば、画像回復の自動処理アルゴリズムに組み込み可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 404 Kバイト
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