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組織的ディザ法の相関係数による一様分布画像の評価
組織的ディザ法の相関係数による一様分布画像の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-040
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Estimation of the Uniform Image used the Correlative Coefficient of the Ordered Dither Method
著者名: 川崎 順治(金沢工業高等専門学校),河村 洋憲(金沢工業高等専門学校),飯島 泰蔵(総研)
著者名(英語): junji kawasaki(Kanazawa Techical College),hironori kawamura(Kanazawa Techical College),taizo iijima(Soken Instiute Inc,)
キーワード: 組織的ディザ法|相関係数|相対ディザ強度|評価
要約(日本語): 従来2値のディスプレイやプリンタを用いて滑らかな階調の中間調を出し、より自然な画像を再現する方法として、組織的ディザ法が多く使われてきた。しかし、組織的ディザ法の多値表示の定量的な評価法の報告は少ない。我々は、以前から、組織的ディザ法の相関係数による統計的評価について検討を行っている。本稿では、入力画像が一様分布の場合で、入力画像xとディザ画像yの関係を相関係数Rxyで評価した。その結果、量子化ディザ画像の階調数をLとすると、L=8でRxy=0.99,L=4でRxy=0.95,L=2でRxy= 0.71~0.78となり、階調の大きい方が、中間調が良く出る傾向が相関係数Rxyで客観的に評価できることが明らかになったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 51 Kバイト
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