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虫型探索システムへのアニーリング概念導入に関する基礎的検討

虫型探索システムへのアニーリング概念導入に関する基礎的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-044

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Basic Study on the Introduction of Annealing Concept to Bug-Based Search Strategy using GeneticAlgorithms

著者名: 宮下 智浩(東京都立大学),渡辺 隆男(東京都立大学),安田 恵一郎(東京都立大学)

著者名(英語): Tomohiro Miyashita(Tokyo Metropolitan University),Takao Watanabe(Tokyo Metropolitan University),Keiichiro Yasuda(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 遺伝的アルゴリズム|虫型探索システム|シミュレーティッドアニーリング|大域的最適化

要約(日本語): BUGSの世代における基本パラメータは,位置,方向,エネルギーで与えられる.BUGSでは交叉・突然変異の操作対象は移動量であり,交叉及び突然変異が行われない限り,移動量は変化することがない.そのため,関数最適化において,虫の一つが最適解近傍に達したにもかかわらず,交叉・突然変異を行うことなく最適解近傍を脱してしまい,計算世代数に対して虫集団の収束効率が悪くなることが考えられる.そこで,シミュレーテッドアニーリング(SA)の温度による状態遷移の可否を制御することに着想を得て,大域的探索から局所探索へのよりスムーズな移行を実現することを目指した,温度概念を導入した虫型探索システムを提案し,虫の収束効率の改善を目指す.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 232 Kバイト

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