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スキーマ合成型共進化遺伝的アルゴリズムのニューラルネットワーク設計への応用
スキーマ合成型共進化遺伝的アルゴリズムのニューラルネットワーク設計への応用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-048
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): An Application of Coevolutionary Genetic Algorithm to Neural NetworkDesign
著者名: 鶴岡 久(福岡工業大学)
著者名(英語): Hisashi Tsuruoka(Fukuoka Institute of Tech.)
キーワード: 共進化遺伝的アルゴリズム|単純遺伝的アルゴリズム|ニューラルネットワーク|適応度関数|スキーマ
要約(日本語): 遺伝的アルゴリズムではスキーマ増殖率のアンバランスから一部のスキーマに欠落を生じ、初期収束に陥ることが多い。部分機能とスキーマの間で対応が取り易い構造設計等への応用では、指定した部分機能を評価すか、否かをバイナリ遺伝子の値で示した評価個体を使って対象個体の適応度関数を調節し、スキーマ増殖率を制御できる。 対象個体群と評価個体群の間でスコア型の対戦を行い、評価をクリアした勝敗数で互いに逆関数となる適応度を定める。評価個体は突然変異により評価スキーマ数を分散させるが、適応度を通した相互作用により、評価個体の突然変異率への依存が少なく、効率的に最適値に到達する共進化遺伝的アルゴリズムが構成される。本手法を従来遺伝的アルゴリズムが不得手としてきたカウンタ回路等に適用し、その探索効率を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 256 Kバイト
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