住宅用マイクロコジェネにおける蓄熱容量削減のための一運用方法
住宅用マイクロコジェネにおける蓄熱容量削減のための一運用方法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-062
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): An Operation of Micro Co-generation System in House to Reduce Heat-Storage Capacity
著者名: 若園 芳嗣(名古屋大学),加藤丈佳 (名古屋大学),横水 康伸(名古屋大学),岡本 達希(名古屋大学),鈴置 保雄(名古屋大学)
著者名(英語): Yoshitsugu Wakazono(Nagoya University),Takeyoshi Kato(Nagoya University),Yasunobu Yokomizu(Nagoya University),Tatsuki Okamoto(Nagoya University),Yasuo Suzuoki(Nagoya University)
キーワード: マイクロコジェネ|燃料電池|省エネルギー|蓄熱容量|給湯負荷|混合整数計画法
要約(日本語): 近年、燃料電池やガスエンジンを原動機とする、戸建住宅向けの数kWクラスのマイクロコジェネの開発が注目されている。戸建住宅では、機器の設置スペースが限定されているため、原動機や蓄熱槽を含むシステム全体の規模がマイクロコジェネ導入の可否に大きく影響すると考えられる。中でも、蓄熱容量の決定には、浴室で発生する熱負荷、特に浴槽へのお湯張りの熱負荷が大きく影響する。そこで、本報では、浴槽へのお湯張りの時刻を変化させ、蓄熱容量の削減の可能性について検討した。その結果、浴槽を蓄熱槽の一部として利用することにより、必要な蓄熱容量を削減できることを示した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 103 Kバイト
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