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力覚表示可能な3種類の切離デバイスによる仮想物体の立体視加工

力覚表示可能な3種類の切離デバイスによる仮想物体の立体視加工

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-068

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Stereoscopic Force Display System of Virtual Object Using Three Kindes of Edged-tools

著者名: 若松 秀俊(東京医科歯科大学),高橋 琢理(東京医科歯科大学),盧泰均 (東京医科歯科大学),本間 達(東京医科歯科大学)

著者名(英語): Hidetoshi Wakamatsu(Tokyo Medical and Dental University),Takuri Takahashi(Tokyo Medical and Dental University),Tae-kyun Roh(Tokyo Medical and Dental University),Satoru Honma(Tokyo Medical and Dental University)

キーワード: 人工現実感|フォースディスプレイ|仮想物体|切離抵抗力|操作感

要約(日本語): 著者らはナイフ型,ハサミ型,ノコギリ型切離デバイスを用いて,立体視画像として構築した仮想物体を加工するときに人工的な操作感と臨場感をオペレータに与えるフォースディスプレイ・システムを開発してきた.本研究では,上記のデバイスとマスタースレーブ方式で連動する仮想デバイス及び加工対象である仮想物体の画像を実空間内で合成する。そして,それらの同時操作が立体視しながら行える力覚表示可能なデバイス複合型のシステムを構成し,遠隔精密操作のための基礎とする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 103 Kバイト

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