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出力インターサンプリングを用いた閉ループ同定と補償器設計

出力インターサンプリングを用いた閉ループ同定と補償器設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-074

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Closed-loop Identification and Controller Design Based on Output Inter-Sampling

著者名: 大山広人 (慶応義塾大学),孫連明 (慶応義塾大学),佐野 昭(慶応義塾大学)

著者名(英語): Hirohito Ohyama(Keio University),Lianming Sun(Keio University),Akira Sano(Keio University)

キーワード: システム同定|閉ループ同定|インターサンプリング|トラッキング

要約(日本語): 従来の閉ループ同定における直接法では,閉ループ制御器の次数がプラント次数よりも高くなければならない,これを可同定性条件と呼ばれている.プラントの出力をインターサンプリングすることにより可同定性条件を必要としないが明らかにされている.また出力インターサンプリングを用いることで,SISOモデルをSIMOモデルで表現することができる.本手法では,SIMOモデルを利用した補償器を設計する.その補償器設計では閉ループ系の極を指定することを可能にし,またトラッキング問題に適用できる.本論文では、出力インターサンプリングを用いた補償器設計を提案し間接法及び直接法を与え,シミュレーションによって有効性を明らかにする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 186 Kバイト

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