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CTにおける磁界分布再構成のためのフィルタ関数の評価

CTにおける磁界分布再構成のためのフィルタ関数の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-077

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Evaluation of Filter Function for Reconstruction of Magnetic Field Distribution in Computed Tomography

著者名: 中島 隆行(長野工業高等専門学校)

著者名(英語): Takayuki Nakajima(Nagano National College of Technology)

キーワード: 磁界分布|コンピュータ トモグラフィー|重畳積分法|フィルタ関数|再構成|投影データ

要約(日本語): 磁界内においてコイルを移動したときに発生する起電力を測定し,CT(Computed Tomography)の原理を応用することにより磁界分布を再構成することができる.このとき,コイルに発生する起電力は投影データをコイルの移動方向について微分したものに比例するため,CTを適用するためには数値積分を行い,投影データを求める必要があった.しかし、この数値積分には初期条件が与えられないため,積分を厳密に行うことが不可能である.この問題に対し,数値積分を行うことなくCTを直接適用して磁界分布を再構成するための,CTの新たなフィルタ関数の誘導を試みてきた.本研究では,磁気双極子をモデルとしたシミュレーションにより誘導したフィルタ関数の誤差を調べ,フィルタ関数を評価した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 255 Kバイト

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