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免疫系の抗体産生機能を応用した外乱除去システムの一構成法

免疫系の抗体産生機能を応用した外乱除去システムの一構成法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-084

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): A Design Method of Disturbance Rejection System based on Antibody Production Function of Immune Systemu

著者名: 貝塚涼 (慶應義塾大学),大森浩充 (慶應義塾大学),佐野 昭(慶應義塾大学)

著者名(英語): Ryo Kaizuka(Keio University),Hiromitsu Ohmori(Keio University),Akira Sano(Keio University)

キーワード: 外乱除去|免疫システム|抗体

要約(日本語): 生体の防御機構である免疫系は、生物が持つ高度な情報処理システムの一つであり、様々な工学的応用が試みられている。本研究では、免疫系の抗体産生機能に着目し、周期性外乱が混入するフィードバック制御系での外乱除去システムへの応用を考える。抗体分子が自身の遺伝子を再構成させることにより無数の抗原に対処しているというBurnetのクローン仮説に基き、外乱を除去する信号を制御誤差を評価関数とする遺伝的アルゴリズムによって多様に発生させ、外乱を適応的に除去するシステムを提案した。そして、その有効性を数値シミュレーションによって確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 64 Kバイト

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