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能動素子による電圧モードバイカッド伝達関数の実現

能動素子による電圧モードバイカッド伝達関数の実現

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-085

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Voltage-Mode Biquad Circuit Using Only Active Devices

著者名: 築谷 隆雄(松江工業高等専門学校),東村 正巳(松江工業高等専門学校),鷲見 育亮(鳥取三洋電機),副井裕 (鳥取大学)

著者名(英語): Takao Tsukutani(Matsue National College of Technology),Masami Higashimura(Matsue National College of Technology),Yasuaki Sumi(Tottori SANYO Electric Co. Ltd.),Yutaka Fukui(Tottori University)

キーワード: 電圧モ?ド回路|バイカッド特性|演算増幅器|演算トランスコンダクタンス増幅器

要約(日本語): 本報告は,演算増幅器(OA)と演算トランスコンダクタンス増幅器(OTA)による電圧モ?ドバイカッド伝達関数の実現回路について検討を行っている.本回路は,入出力端子の取り方により種々の2次電圧伝達関数が実現でき,OTAのトランスコンダクタンスにより回路特性を電子的にチュ?ニングすることができる.また,OAの開ル?プ利得に1次近似モデル式を適用しているため広帯域動作に適し,能動素子のみの構成であるため集積回路に適した回路構成であると思われる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 88 Kバイト

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