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最小2乗法を用いた誤差逆伝搬法の一考察
最小2乗法を用いた誤差逆伝搬法の一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-100
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Consideration of the Error Back Propagation Method using the Least-squares Method
著者名: ノルアザム (近畿大学),藤野 政司(日新システムズ),山脇 重信(近畿大学),今尾 勝三(近畿大学)
著者名(英語): Azam Nor(Kinki University),Masasi Fujino(NISSIN SYSTEMS CO.LTD.),Shigenobu Yamawaki(Kinki University),Syouzo Imao(Kinki University)
キーワード: 最小2乗法|誤差逆伝搬法|高速|精度
要約(日本語): 本論文は最小2乗法を適用した誤差逆伝播法を改良した手法を提案することにより,高速性と高精度化について考察を行っている.改良した手法の概略は,つぎの2点からなる.(1)決められた修正率により,出力誤差を入力側に誤差伝播させ各層の教師信号を得ている.(2)得られた教師信号により各層のパラメータを最小2乗法により得ている.提案の手法の有効性はシミュレーションにより従来の誤差逆伝播法と比較を行い考察した.その結果,本手法は比較的少ない繰り返し計算回数にもかかわらず,比較的高精度に推定できることが明らかとなった.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 61 Kバイト
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