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ファジィ・ニューラルネットワークを用いた回転機の異常診断
ファジィ・ニューラルネットワークを用いた回転機の異常診断
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-106
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Diagnosis Of Rotating machine By Using Fuzzy-neural-network
著者名: 大西秀尚 (関西大学),花岡 毅(関西大学),川田 明(関西大学),林 重雄(関西大学)
著者名(英語): Hidetaka Ohnishi(Kansai University),Takesi Hanaoka(Kansai University),Akira Kwata(Kansai University),sigeo Hayashi(Kansai University)
キーワード: 回転機|異常診断|パワースペクトル密度|ニューラルネットワーク|メンバーシップ関数|ファジィ推論
要約(日本語): 近年、回転機は大型化、高速化が進み、十分な信頼性を維持するためには、コンピューターによる自動監視、診断システムが必要となっている。本研究は、稼働中の回転機において、正常モードの振動スペクトルの形状をニューラルネットワークにより学習させて、メンバーシップ関数の最適化をはかり、これを用いてファジィ推論による異常診断を行った。 その結果、回転機の異常の70パーセントを占める、軸受劣化、ミスアライメント、アンバランス、締付ボルト緩みなどの異常についての判断は、100パーセントの正答率を得ることができた。今後、異常モードの識別をする診断システムを開発することが課題である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 200 Kバイト
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