1
/
の
1
味センサによる呈味物質の過渡応答解析
味センサによる呈味物質の過渡応答解析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-128
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Wave Form Analysis of Transient Response to Flavors Using Taste Sensor
著者名: 江崎 秀(近畿大学),飯山 悟(近畿大学),都甲 潔(九州大学)
著者名(英語): Shu Ezaki(Kinki University),Satoru Iiyama(Kinki University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)
キーワード: 味センサ|脂質高分子|膜電位|過渡応答|時定数
要約(日本語): 我々が開発した味センサは、脂質高分子膜の静止膜電位の計測により味物質を検出する仕組みになっている。人や動物の味覚応答には、刺激直後の一過性応答であるphasic responseと持続性応答であるtonic responseがあり、味センサの出力はtonic responseに相当すると考えられる。ここでは味覚のphasic responseに対応する情報を得ることを目的として,味センサの脂質膜電極を味溶液中に入れ、その過渡応答波形を解析した。その結果、味物質による過渡応答波形の変化、特に時定数に味物質固有の変化が現れることが判った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 57 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
