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金属電極表面分極制御法による味の分析

金属電極表面分極制御法による味の分析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-131

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Analysis of Taste by Controlling Surface Polarization Method of Metal Electrode

著者名: 波田 浩行(九州大学),秋吉 秀信(九州大学),周明鐘 (九州大学),林 健司(九州大学),都甲 潔(九州大学)

著者名(英語): Hiroyuki Hada(Kyushu University),Hidenobu Akiyoshi(Kyushu University),Myung-Jong Ju(Kyushu University),Kenshi Hayashi(Kyushu University),Kiyoshi Toko(Kyushu University)

キーワード: 味覚センサ|中性物質|表面分極|電気化学インピーダンス

要約(日本語): 生体膜を模倣した人工脂質膜から成るマルチチャネル型味覚センサは,膜電位測定のために電解質に対する感度は高いが甘味や苦味を呈する物質に多い中性物質を高感度に検出することができないといった問題がある.そのため,中性物質を高感度に検出するセンサを開発する必要がある. そこで本研究では,金属電極を用いて電極電位規制により電極の表面分極を制御し,味物質との相互作用を変化させ,電気化学インピーダンスを測定することで電気的に検出が困難である中性物質を含め味物質を検出し,識別することを目的としている.この方法は極性の強い電解質と中性物質を同時に検出することができる.また,アミノ酸など様々な味の分析が可能であった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 74 Kバイト

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