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味覚センサにおける情報処理手法に関する考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-132
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study on the data analysis method of the taste sensor
著者名: 横山 聖(埼玉大学),渡部 俊一郎(埼玉大学),内田 秀和(埼玉大学),勝部 昭明(埼玉大学)
著者名(英語): Akira Yokoyama(Saitama University),Shunichiro Watanabe(Saitama University),Hidekazu Uchida(Saitama University),Teruaki Katsube(Saitama University)
キーワード: 味覚センサ|判別分析|主成分分析|イオンセンサ
要約(日本語): 味覚センサでは,味に関わる情報をセンシングする技術と同時にその信号処理が重要である。現在,信号処理の手法としては主成分分析が主に使われているが,我々は重回帰分析を活用する手法を提案した。この手法は基本味に対応した座標軸で味を表す手法であり,ミネラルウォーター等の味の定量評価に使用可能であることを示した。今回は新たな分析手法として,異なる集団同士がなるべくよく区別されるように各変数の重みを決定する方法である判別分析法を利用することを試みた。その結果,銘柄の分離・識別精度が劇的に向上した。それに対し,主成分分析はその性質上センサ自体の性能や応答の再現性を調べる場合に適しているといえる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 69 Kバイト
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