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味覚センサとにおいセンサを複合した味覚測定の機能化

味覚センサとにおいセンサを複合した味覚測定の機能化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-133

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Functional Taste Measurement Conbined with Taste Sensor and Odor Sensor

著者名: 永沼 拓士(埼玉大学),尾形 兼(埼玉大学),横山 聖(埼玉大学),内田 秀和(埼玉大学),勝部 昭明(埼玉大学)

著者名(英語): Hiroshi Naganuma(Saitama University),Ken Ogata(Saitama University),Akira Yokoyama(Saitama University),Hidekazu Uchida(Saitama University),Teruaki Katsube(Saitama University)

キーワード: 味覚センサ|においセンサ|複合センサ

要約(日本語): 近年食品産業において味覚センサやにおいセンサが注目されており、その研究開発が行われている。本論文では味覚センサとにおいセンサの双方を使用し、これらを結合して人間が感じる味に近い形で味を定量的に測定することを目的としている。測定対象には無糖・ブラックのコーヒーを4銘柄用意し、味覚センサにはイオンセンサ5種類を、においセンサには酸化スズ系ガスセンサ5種類を用いた。両センサから得られたデータを結合して解析した結果、味センサだけの測定データに比べ、より識別能力が向上した。このことから味とにおいの両センサを複合させた味の測定が有効であることがわかる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 62 Kバイト

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