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ガスセンサのヒータ電圧を矩形波にした場合の周囲温度と電極間抵抗変動率の関係

ガスセンサのヒータ電圧を矩形波にした場合の周囲温度と電極間抵抗変動率の関係

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-138

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Relation between Environment Temperature and Interelectrode Resistance Regulation of case of changing to Square Wave Form about Heater Voltage of Gas Sensor

著者名: 中島 隆(日本大学)

著者名(英語): Takashi Nakajima(Nihon University)

キーワード: ガスセンサ|変動率|判別

要約(日本語): 最近、ガスセンサをガス漏れ警報器など防災面だけでなく、ニオイセンサとして生活環境の向上のために使用されるようになってきた。しかし、ガスセンサのガス種選択性が乏しく、選択性をあげるためには複数個のセンサが必要になる。本研究では、1個のガスセンサから多くの情報を得てガス種選択性を上げることを目的とし、市販のガスセンサのヒータ電圧を矩形波にして、エタノールガス雰囲気中でのメタンガスの検出について検討している。ここでは、ガスセンサの周囲温度を変化させ、周囲温度に対するガスセンサの電極間抵抗の変動率の違いについて検討したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 69 Kバイト

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