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ガス・匂い濃度分布可視化装置を用いた匂い源探知シミュレーションの基礎的研究

ガス・匂い濃度分布可視化装置を用いた匂い源探知シミュレーションの基礎的研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-140

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Fundamental study of simulation for localization of gas sourceusing system for visualizion gas/odor concentration distribution

著者名: 斉藤敬太郎 (東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),森泉 豊榮(東京工業大学)

著者名(英語): Keitaroh Saitoh(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology),Toyosaka Moriizumi(Tokyo Institute of Technology)

キーワード: プルーム|半導体ガスセンサ|可視化|ロックイン計測|匂い源探知

要約(日本語): ガスはプルームと呼ばれる雲状の分布を形成して発生源から漂う。そのプルームは気流により運ばれ乱流により不規則に蛇行するため、匂い源探知を行う際、探知アルゴリズムが重要となる。本研究では計測された濃度分布を用いた探知シミュレーション手法の開発を目指した。そこで追従性の高いトレーサとレーザ光のロックイン計測法を用いた、ガス濃度可視化装置を製作し、ガスセンサの応答と対応する輝度を同時に測定し、応答・回復それぞれの場合に応じて真の濃度変化からのガスセンサの応答遅れを表すモデル式を求めた。さらに可視化プルームの動画像から任意の時間・場所にガスセンサを置いた時の応答を得るシステムの検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 60 Kバイト

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