商品情報にスキップ
1 1

嗅覚・視覚融合により室内環境モニタリング

嗅覚・視覚融合により室内環境モニタリング

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-142

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Indoor Monitoring with Gas Sensors Combined with an Optical Sensor

著者名: 尾形 兼(埼玉大学),内田 秀和(埼玉大学),勝部 昭明(埼玉大学),大藪多可志 (金沢経済大学)

著者名(英語): Ken Ogata(Saitama University),Hidekazu Uchida(Saitama University),Teruaki Katsube(Saitama University),Takashi Oyabu(Kanazawa University of Economics)

キーワード: 嗅覚・視覚融合|室内環境モニタリング|ガスセンサ|赤外線送受光器

要約(日本語): 我々はガスセンサを用いた環境のモニタリングシステムについて検討している。複数箇所にセンサを設置する方法では、室内で起こった変化の発生地点の特定やその影響範囲の測定、位置による反応の大きさの違い、影響が室内に及ぶのに要した時間の測定などが可能である。今回は検出されたセンサ応答の原因を分離同定する手法を検討した。そのためには、ドアや窓の開閉、人の出入りなど、ルーチン的に起こる事柄を知る必要がある。ガスセンサのみで分離同定することは複雑なため、一部視覚センサと結合させたシステムを試作し、ドアの開閉がつかめるようにした。これにより人の出入りがあった時間が特定できるため、ガスセンサの出力と併せてさらに詳細な室内状況の把握が可能になった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 71 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する