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匂い分子構造と水晶振動子匂いセンサ応答の関係評価

匂い分子構造と水晶振動子匂いセンサ応答の関係評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-144

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Evaluation of Relationships between Odorant Molecular Structures and Responses of QCM Odor Sensors

著者名: 中村賢一 (東京工業大学),中本高道 (東京工業大学),森泉豊栄 (東京工業大学)

著者名(英語): ケンイチ (Tokyo Institute of Technology),タカミチ (Tokyo Institute of Technology),トヨサカ (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 水晶振動子匂いセンサ|定常応答|感応膜|匂い分子構造|主成分分析

要約(日本語): 我々はこれまでに様々な脂質,GC液相およびcelluloseを膜材料として選び、直鎖の揮発性有機化合物に対する水晶振動子匂いセンサの定常応答測定を行ってきた。その結果、ガスはその分子量および官能基により分類されることがわかった。そこで、今回はガス分子に含まれる官能基の位置,2重結合の数,分枝の有無に注目し、構造の異なるガス分子の水晶振動子匂いセンサによる分類を試みた。測定データを主成分分析した結果、水晶振動子匂いセンサを用いればこれら構造の異なる分子を識別できることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 82 Kバイト

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