能動型匂いセンシングを用いた匂い記録・再生システムの研究
能動型匂いセンシングを用いた匂い記録・再生システムの研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-148
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of odor recording, reproducing system using active odor sensing
著者名: 中平 吉彦(東京工業大学),平松 初珠(東京工業大学),中本 高道高道(東京工業大学),森泉 豊榮(東京工業大学)
著者名(英語): Yoshihiko Nakahira(Tokyo Institute of Technology),Hatsumi Hiramatsu(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology),Toyosaka Moriizumi(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 能動型匂いセンシング|アップルフレーバー|匂いの記録|QCMガスセンサ
要約(日本語): 匂いを記録する方法としては、言葉・文字により、その匂いを有する物の名前で表現するのが一般的である。しかし、その記録情報をもとに匂いを再生するのは困難である。一方、近年発達してきた匂いセンサを用いて対象の匂いを電子的に測定・記録することにより、匂いの再生が可能である。匂いを再生するには対象となる匂いを構成する要素臭を準備し、適切な比率で混合する必要がある。一般的な全ての匂いを対象とする原臭は存在しないため、対象とする匂いをある程度限定せざるを得ない。本研究では、この考えに従い、対象臭として比較的少ない成分で表現できるりんごの匂いに着目し、特徴的なりんごの匂いの記録、再生を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 61 Kバイト
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