商品情報にスキップ
1 1

道路地形情報計測におけるRTK-GPSの応用

道路地形情報計測におけるRTK-GPSの応用

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-171

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): Application of Real Time Kinematic GPS for Geographic Data Measurement of Roads.

著者名: 五十嵐晃 (新潟大学),牧野秀夫 (新潟大学)

著者名(英語): アキラ (Niigata University),ヒデオ (Niigata University)

キーワード: 全地球測位システム|実時間高精度測位|計測|自動車|地形情報|地理情報システム

要約(日本語): 高速道路等の地形情報あるいは道路位置を基準とする環境情報に対し,それらを車両で移動しながら実時間計測することは非常に有用である。しかし,現状ではあらかじめ人手により三角点から基準点を測量する必要があるため,全国各地の道路形状を短時間で把握するのは困難である。そこで我々は,近年装置の開発が進められている衛星による実時間動的計測技術(RTK-GPS技術)を用いることにより、 道路パトロール車両による実時間道路形状計測の可能性を検討した。今回は,車両上に組込んだRTK-GPS受信機(測定周期20Hz,精度2cm)を用いて、同一区間を50km/hで走行することにより、道路の起伏(高度変化)を測定した。その結果,2回の同一車線区間内計測において2cm,反対車線では10cmの高低差を確認した。 今回の位置情報計測方法は,道路上の座標点を移動中に特定することが可能となるため車両上から計測される温度・画像等の情報についても再構成処理が可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 63 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する