1ビットデジタル演算方式を用いた匂いセンサ用学習・識別LSI回路の研究
1ビットデジタル演算方式を用いた匂いセンサ用学習・識別LSI回路の研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-173
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Study of LSI circuit for learning and odor recognition using 1bit data stream signal processing method
著者名: 河村 聡(東京工業大学),松山 健吾(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),森泉 豊栄(東京工業大学)
著者名(英語): Satoshi Kawamura(Tokyo Institute of Technology),Kengo Matsuyama(Tokyo Institute of Technology),Takamichi Nakamoto(Tokyo Institute of Technology),Toyosaka Moriizumi(Tokyo Institute of Technology)
キーワード: 1ビットデジタル演算方式|Δ?Σ変調|匂い学習・識別
要約(日本語): 匂いの識別を行うセンシングシステムは、空港での麻薬探知や環境計測、食品・飲料の品質管理など多くの分野への応用が考えられる。我々はニューラルネットワークを用いて複数のセンサ応答パターンから匂いを識別する研究を行ってきた。ニューラルネットワークをLSI化することにより高速化、小型化が実現できる。そこで水晶振動子ガスセンサを用いた匂い学習・識別LSI回路を提案し、LVQ方式による学習回路を設計した。また、計測回路をチップ内に組み込み、すべての回路を1チップ内におさめた。現在、参照ベクトル16個を実装したASIC設計を終え、チップ試作サービスにより製作中である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 91 Kバイト
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