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モノリシック集積技術による集積化磁気センサの特性
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-175
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Study on Monolithic Integrated Magnetic Sensors
著者名: 山本 明弘(姫路工業大学),高山 雅彦(香川職業能力短期大学校),前中一介 (姫路工業大学),松田 哲郎(姫路工業大学)
著者名(英語): Akihiro Yamamoto(Himeji Institute of Technology),Masahiko Takayama(Kagawa Polytechnic Collage),Kazusuke Maenaka(Himeji Institute of Technology),Tetsurou Matsuda(Himeji Institute of Technology)
要約(日本語): 磁界を媒体とした位置検出システムは多くの分野にわたって要望があり、すでにいくつかの位置検出システムが実現されている。さらに広範囲の要望にこたえるために、より拘束の少ない小型軽量の位置検出システムが要求されている。これらの要求に対して、磁界を媒体とした位置検出システムを集積回路を用いて実現する。本報告では、磁界検出用コイルとその周辺回路をワンチップに集積化し、作製した検出用チップに対する評価を行った。周辺回路としては疑似対数圧縮回路、同期検波回路をそなえS/N比の向上を目指した。講演では試作デバイスの評価結果について述べる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 61 Kバイト
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