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ファラデー効果・光ファイバ・旋光角変調法を用いた交流電流測定
ファラデー効果・光ファイバ・旋光角変調法を用いた交流電流測定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-178
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): AC Measurement using Faraday Effect / Optical Fiber and Azimuth Angle Modulation
著者名: 広瀬 貴士(武蔵工業大学),高田 達雄(武蔵工業大学),室岡 義弘(武蔵工業大学)
著者名(英語): Takashi Hirose(Musashi Insititute of Technology),Tatsuo Takada(Musashi Insititute of Technology),Yoshihiro Murooka(Musashi Insititute of Technology)
キーワード: ファラデー効果|光ファイバ|旋光角変調法
要約(日本語): 高電圧電線路の電流測定にファラデー効果・電流センサと光ファイバを併用した測定技術が開発されている。一般に、光ファイバ自身が自然複屈折を有すること、また風などの外力振動することにより偏光状態を維持することができないので、正確な電流測定が困難であった。本研究では、この影響を除去するために、(1) 伝送光路に偏波面保存ファイバを用いること、(2) 旋光角変調を用いることを提案している。今回は、交流電流(10Hz)測定を行い、測定系のアルゴリズムを確認できたので以下に報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 117 Kバイト
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