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炭素粒を用いた簡易型圧力センサーの試作
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-183
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): The manufacture of simple pressure sensors using carbon grains
著者名: 北條龍平 (神戸商船大学),佐俣 博章(神戸商船大学),坂本 研也(神戸商船大学)
著者名(英語): Ryuhei Hojyo(Kobe University of Mercantile Marine),Hiroaki Samata(Kobe University of Mercantile Marine),Kenya Sakamoto(Kobe University of Mercantile Marine)
キーワード: 圧力センサー|接触圧力
要約(日本語): 本研究の目的は、船上のような不安定な場所でも使用可能である操作性及び乗り心地の優れた車椅子の開発に必要とされる圧力センサーの作製である。センサー部は、ラバーに空けた直径数?の円筒形の空孔に粒径 150~200 μmの炭素粒を挿入し、上下を銅板電極で挟んだ構造とした。定電流源によりセンサー部に一定の電流を流し、圧力の印加による電極間の電圧の変化を計測することにより圧力変化を検出する。作製したセンサーの出力電圧と印加した圧力には線形的な関係があり、出力電圧の計測により、圧力を測定することが可能であることがわかった。このセンサーは、0.1~1.0 kg/平方? の範囲の圧力計測が可能である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 59 Kバイト
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