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コンデンサ入力形三相整流回路の力率改善における非線形リアクトルの影響
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-013
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Influence of Nonlinear Reactor in Power-Factor Improvement of Capacitor Input Type Three-Phase Recrifier
著者名: 古賀 国夫(広島商船高等専門学校)
著者名(英語): Kunio Koga(Hiroshima National College of Maritime Technology)
キーワード: 力率|整流回路|リアクトル
要約(日本語): コンデンサ入力形三相整流回路は,多数の機器に使用されている。しかし,整流回路の直流側には平滑用の大容量コンデンサが挿入されているため,極めて力率が低くなる。著者は,交流側に電流の増加とともにインダクタンスが増加する非線形リアクトルを用いて力率を改善する方法を示した。本論文では,力率改善特性に対する非線形リアクトルのインダクタンスの影響を検討している。その結果,インダクタンスの増加に従って力率が減少する傾向にあることが分かった。この減少傾向は,パラメータNによって規定されることが分かり力率改善における必要なインダクタンスの値の検討が可能になった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 170 Kバイト
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