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台形波配電におけるコンデンサ入力型整流負荷群の電流波形改善法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-014
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Current Waveform Improvement for Capacitor-Input Rectifying Loads in Trapezoidal-Wave Power Distribution System.
著者名: 佐藤祥和 (長岡技術科学大学),野口 季彦(長岡技術科学大学)
著者名(英語): Yoshikazu Sato(Nagaoka University of Technology),Toshihiko Noguchi(Nagaoka University of Technology)
キーワード: 台形波配電システム|コンデンサ入力型整流回路|高調波
要約(日本語): 本稿では,コンデンサ入力型整流負荷(以降,整流回路と呼ぶ)群に特化した台形波配電システムにおける,転流重なり角を利用した入力電流の高調波低減法についてその有効性を実験的に示した。まず,転流重なり角を34[deg]にすることにより,従来法に比べ入力電流のTHDを約1/2に低減可能であることを理論的,実験的に示した。特に,提案法は問題とされる低次高調波の低減に効果的であることを確認した。しかし,提案法では高調波に関する入力力率が低下してしまうため,動的に台形波の立上り時間を変化させ転流重なり角を制御することが必要である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 206 Kバイト
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