商品情報にスキップ
1 1

単相PWM整流回路の直流側脈動低減方法の検討

単相PWM整流回路の直流側脈動低減方法の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-025

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): DC Side Ripple Reduction Method of Single-Phase PWM Rectifier Circit

著者名: 藤原 幹雄(愛知工業大学),鳥井 昭宏(愛知工業大学),植田 明照(愛知工業大学)

著者名(英語): Mikio Fujihara(Aichi Institute of Technology),Akihiro Torii(Aichi Institute of Technology),Akiteru Ueda(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 脈動低減|PWM整流回路

要約(日本語): 単相PWM整流回路の直流出力部には、交流入力周波数の2倍周波数のリプルが発生する。この対策として、平滑コンデンサと並列にLC直列共振回路を接続する方法がある。しかし、LCフィルタだけでは除去できない4倍周波数などのリプルが平滑コンデンサ容量を小さくしたときに出力電圧を歪ませる。これを除去する制御方式を提案し、シミュレーションを行い直流電圧リプルの除去と平滑コンデンサ容量の低減の効果を示す。LCフィルタにより2倍周波数成分を除去された電流から4倍周波数を取り出し、正弦波指令値に加える。これにより平滑コンデンサを小さくした場合に影響を及ぼす交流入力周波数の4倍周波数成分を低減させる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 58 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する