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SITを用いた擬似電流形インバータの高効率化

SITを用いた擬似電流形インバータの高効率化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-032

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): High Efficiency Quasi-Current-fed Inverter using SIT

著者名: 関本 守満(長岡技術科学大学),高橋 勲(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Morimitsu Sekimoto(Nagaoka University of Technology),Isao Takahashi(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 擬似電流形インバータ|低圧大電流|高効率|静電誘導トランジスタ|並列FET

要約(日本語):  高速フライホイール駆動用として,通常擬似電流形インバータが使用される。また,そのフライホイールを電気自動車等に適用する場合,インバータは低圧大電流の必要がある。 そこで本稿では、電気自動車用フライホイール駆動装置である擬似電流形インバータを高効率化する手法を提案した。本手法はインバータ損失のうちの導通損失に着目し、オン電圧降下の低いSITを用いる。しかし、SITはスイッチングが遅いためスイッチング損失が増加する。そこで、並列にFETを接続し、SITがスイッチングする時には必ずFETをオンさせておくことによって、SITでのスイッチング損失をなくす。本手法により、擬似電流形インバータの最高効率98.5%を達成した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 68 Kバイト

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