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ZVS-PWM制御方式並列共振形コンバータの高電圧高精度定電流特性について

ZVS-PWM制御方式並列共振形コンバータの高電圧高精度定電流特性について

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-036

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): High-Precision Constant-Current Output Characteristics for High-Voltage Region in a ZVS-PWM ControlledParallel-Resonant Converter

著者名: 橋本 孝義(九州大学),二宮 保(九州大学)

著者名(英語): takayoshi hashimoto(Kyushu University),tamotsu ninomiya(Kyushu University)

キーワード: ZVS-PWM制御|並列共振形コンバータ|高電圧出力|高精度定電流

要約(日本語): 共振形コンバータの周波数制御に対する問題点を簡単な回路で解決する方法として、アクティブクランプ回路と直列共振形コンバータを組み合わせることで、スイッチング周波数固定のままPWM制御で出力電圧調整可能なコンバータを以前に提案した。さらに、アクティブクランプ方式インバータと並列共振形コンバータを組み合わせた回路方式において、共振周波数より少し高めのスイッチング周波数で動作させるZVS?PWM制御並列共振形コンバータの基本特性も既に報告した。このコンバータは、内部インピーダンスが大きく定電流源に近い特性を持つ。このコンバータをPWM制御し、更に近似的積分補償を導入することで、高精度の定電流特性が実現できることが明らかになったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 166 Kバイト

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