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中性点クランプ型エミッタフォロワを用いたアクティブコモンノイズキャンセラ

中性点クランプ型エミッタフォロワを用いたアクティブコモンノイズキャンセラ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-042

グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集

発行日: 2000/03/21

タイトル(英語): The Active Common-Noise Canceler using Neutral-Point-Clamped Emitter Follower

著者名: 安達 大輔(岡山大学),藤田 英明(岡山大学),小笠原 悟司(岡山大学),赤木 泰文(岡山大学)

著者名(英語): Daisuke Adachi(Okayama University),Hideaki Fujita(Okayama University),Satoshi Ogasawara(Okayama University),Hirofumi Akagi(Okayama University)

キーワード: アクティブコモンノイズキャンセラ|中性点クランプ|漏れ電流|電磁妨害

要約(日本語): 近年の高速電力用半導体素子の発展に伴い電圧形 PWM インバータのスイッチング周波数が高周波化されるにつれて,インバータが発生する高周波漏れ電流や 電磁妨害 (EMI) が大きな問題となっている。筆者らは先に,コモンモード電圧を完全に相殺し漏れ電流を除去するアクティブコモンノイズキャンセラ(ACC)を提案し、その設計法ならびに実験結果を示した。しかし,耐圧が 400 Vを越えるコンプリメンタリトランジスタの入手は困難であるため,400 V系のPWMインバータにACCをそのまま適用することはできなかった。本論文では、コンプリメンタリトランジスタを 2段直列にした中性点クランプ(NPC)型エミッタフォロワ回路を提案し,400 V系のPWMインバータに適用可能なACCについて実験的検討を行う。さらに,誘導電動機駆動システム (3.7 KW) を対象に、漏れ電流の抑制効果を示す。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 236 Kバイト

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