2重チョッパを用いた高周波漏洩電流抑制回路
2重チョッパを用いた高周波漏洩電流抑制回路
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-044
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): A Novel High Frequency Leakage Current Reduction Method by using Dual Chopper
著者名: 西村 欣剛(東京都立大学),五十嵐 征輝(富士電機総合研究所),脇田 泳(東京都立大学),清水 敏久(東京都立大学),木村 軍司(東京都立大学)
著者名(英語): Yoshitaka Nishimura(Tokyo Metropolitan University),Seiki Igarashi(Fuji Electlic Corporate R&D,Ltd.),Ei Wakita(Tokyo Metropolitan University),Toshihisa Shimizu(Tokyo Metropolitan University),Gunji Kimura(Tokyo Metropolitan University)
キーワード: EMIノイズ|交流中性点電位|漏洩電流|PFC回路|可飽和トランス
要約(日本語): 近年、入力高調波問題が表面化する中、その解決方法の1つとしてアクティブ素子を用いた昇圧チョッパ方式のPFC回路が研究されている。一方、半導体電力変換装置から発生するEMIノイズが周辺の電子機器に誤動作を招くなど問題となっている。以前筆者らは、昇圧チョッパ方式のPFC回路に用いられるアクティブ素子にEMIノイズ抑制機能を付加した新しい方式を報告した。その方式とはPFC回路と三相インバータのスイッチングを同期させ、可飽和トランスに発生する電圧を利用してアース線を流れる高周波漏洩電流を抑制する方式である。今回その方式に改良を施し高周波漏洩電流抑制の良好な結果が確認されたので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 187 Kバイト
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