1
/
の
1
インバータにおける伝導性ノイズの解析
インバータにおける伝導性ノイズの解析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-047
グループ名: 【全国大会】平成12年電気学会全国大会論文集
発行日: 2000/03/21
タイトル(英語): Analysis of Conductive Electromagnetic Iterference Noise for Inverters
著者名: 谷澤 之彦(三重県工業技術総合研究所),山村 直紀(三重大学),石田 宗秋(三重大学),堀 孝正(三重大学)
著者名(英語): Yukihiko Tanizawa(Mie Prefectural Industrial Research Institute),Naoki Yamamura(Mie University),Muneaki Ishida(Mie University),Takamasa Hori(Mie University)
キーワード: 電磁障害|ノイズ|インバータ
要約(日本語): 電子機器に対するEMC規格が各国でまとめられつつあり,インバータやUPSをはじめとする電力用機器についても同様に懸案となっている。そこで,本稿ではインバータの伝導性EMIノイズ(雑音端子電圧)について、その発生量と発生源について検討を行った。対象として,従来のハードスイッチングインバータ回路(HSW)と,低ノイズ化に有効であるとされるソフトスイッチングインバータ(ARCP)について行い,ARCPではHSWに比べて主スイッチの発生するノイズは低減できるものの,コンバータ部(ダイオードブリッジ)と,補助スイッチによるノイズが発生していることを実験とシミュレーションにより確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 199 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
